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起業するのに向いている人・いない人

一体どんな人が起業するのに向いていて、しかも成功するのでしょうか。
まず、大切なことは[物事の決断力が早く、臨機応変に対応が出来る人」です。
仕事上で発生する問題や方向性を決断することが出来ることが重要です。
次に「タフでまめで粘り強い性格の人」です。
起業すると当然すべてが順風満帆というわけにはいきません。
”もう駄目かもしれない”そう思う事も何度も出てくると思います。
でも、その問題をなんとかしなければならないのは起業した自分自身しかいないのです。
ですから”タフ”でなければならないし”まめ”で”粘り強い性格”でなくてはならないのです。
また「チャレンジ精神が旺盛な人」です。
いつでも、どんな時でも”チャレンジ精神”をもち続けることが大切なので、”チャレンジ精神”を持ち続けられる人が起業するのに向いていて、しかも成功するのです。
またいつでも起業する前にもっていた”モチベーション”を保ち続ける事も大切です。
”モチベーション”が下がると、良いアイディアも浮かんでこないし、なによりやる気まで失いかねないからです。
では、反対にどんな人が起業するのに向いていないのでしょうか。
それは常にお金のこと(儲ける)ことばかりしか考えていない人です。
もちろん起業したのですからサラリーマンの時のように毎月決まったお金が入ってくるわけではありません。
そして起業したからには目的はお金を儲ける事です。
でも当然、起業したての頃は思うようにお金が入ってくることは少ないでしょう。
でもいつもお金のこと(儲ける)ことばかりしか考えていない人は、思うようにお金が入ってこない時に、いっきのモチベーションも下がる事でしょう。
そして「思うようにお金が入ってこないなら定期的に決まったお金が入ってくるサラリーマンの方がまし!」って考えてしまうことでしょう。
なので常にお金のこと(儲ける)ことばかりしか考えていない人は起業には向きません。